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意味が分かると面白い話45 最優秀,ロボット,レンタル

公開日: : 意味が分かると面白い話

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最優秀

会社Aは社員の評価の基準を以下のように改定した。
「いかに短時間で、いかに低コストで、実績を出したか」

その基準を満たせるように服務規程などを、かなり緩いものに改定した。

その年度の最優秀者は、例年、普通の成績という評価の社員のBだった。

C「おいB、先月まで、お前の営業成績って普通だったのに、最後の最後で大口契約か?」
B「いや、大口契約なんか取ってないよ」

C「またまた。俺に最優秀の秘訣を教えろよ」
B「強いて言うなら、何もしない事かな」

 

 

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ロボット

いつまでたっても環境破壊をやめない人類に絶望したマッド博士は、人間を超える知能とロボット特有の合理性を持つ自律思考型のロボットを作りだし、全人類の排除を命じた。

博士「さあロボットBよ、人類を排除するのだ!」
ロボットB「他に細かい命令はありますか?」

博士「ない。方法は人類を超える知能を持つ、お前に任せよう」

ところが、ロボットBは、いつまでたっても人類を排除するような行動をしなかった。
しかし、最終的に全人類の排除には成功した。

 

 


レンタル

A「毎月、毎月、アパートの賃料を払うのも嫌だな」
B「まあ、他人の物を借りているんだからしょうがないね」

A「そうだね。じゃあ、家を買おうかな」
B「そう言えば、ある国では、土地、建物を買うと税金がかかるらしい」

A「でも、毎月、賃料を取られるわけじゃないんでしょ?」
B「うん。でも、土地、建物を所有していると、毎年、課税されるらしい」

A「じゃあ、要らない土地、建物は早く手放した方がいいね」
B「売って利益が出ると課税されるらしい」

A「それって、借りるのとどう違うの?」
B「さあ・・・?」

 

 

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