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意味が分かると面白い話12 師匠と弟子2,記憶,ひとりぼっち

公開日: : 最終更新日:2014/03/31 意味が分かると面白い話

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師匠と弟子2

自称スゴい発明家が弟子に自分の発明を自慢している。

師匠「スゴい発明をしたゾイ」
弟子「そんなにスゴいのですか?」

師匠「なんと!懐中電灯にソーラーパネルをつけたのじゃ」
弟子「当然、蓄電池がついてますよね?」

師匠「そんなもの、つけてないゾイ」

 

 

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記憶

ある婦人が事故にあい、病院に運び込まれた。
強く頭を打っており生死の境をさまよったが、一命はとりとめた。
しばらくして後遺症の診断が行われた。

簡単な問診では、記憶に問題はないと判断された。
記憶についての問診も行われた。

医者「亡くなった、ご主人のお名前は?」
婦人「わからない・・・」

何日経っても、答えは同じだった。
ある日、婦人の友人が見舞いに来た。
しばらく談笑した後に、医者が診察に来た。

医者「亡くなった、ご主人のお名前は思い出しましたか?」
婦人「わからない」

医者「まだ思い出せませんか・・・」
医者が落胆しているのを見て、二人はなぜか笑っていた。

 

 


ひとりぼっち

ある星の住人たちは、宇宙で知的生命体は我々しか存在しないのではないか?
ひとりぼっちは嫌だ、と考えた。

そこで、宇宙のいたる方向に通信を送り続けた。
ある日、他の知的生命体から通信が返ってきた。

文明の程度が同じぐらいということもあり、2星間の交流が始まった。
最初の内は仲が良かった2星間の関係だが、徐々に関係が悪化、全面戦争となってしまった。

最終的に、2星とも、宇宙船も通信機器もすべて破壊され、修理できる人もいなくなってしまった。

 

 

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